相談で持参したいもの

18年02月16日

ハンコ面談での交通事故被害の相談を法律事務所にする場合、事前予約が不可欠であるのが普通です。予約時には何を持参すればいいか、法律事務所側による指示があるため、その指示にしたがって必要なものを持って行きましょう。なお、どのようなものが相談時に必要になるのか、事前に情報を入れておきたいという方もいるでしょう。この点に関して、まず間違いなく相談する当日に必要になるものとしては、本人確認書類、ハンコ、任意保険の保険証券など契約内容を把握することができるものをあげることができます。絶対に必要になるもののため、とくに法律事務所にいわれなかったとしても、持って行くに越したことはありません。

そのほか、できれば持って行きたい書類も数多くあげることができます。交通事故被害に遭ったあと受け取った保険会社や加害者発信の書類全部、事故証明書、事故状況報告書、ドクターが作成した診断書、治療費明細書、後遺障害診断書、後遺障害等級の認定通知、直近3か月分の給料明細・源泉徴収票・前年度の確定申告書など被害者の収入証明書類、車の修理費用の明細書や領収書といったものはあったほうがいいです。書類が充実しているほど精度の高い示談金の概算を求めることができるなど、相談者にとって有益な回答を得やすくなります。