弁護士をすすめる理由

18年02月13日

事故交通事故で発生した損害賠償問題は、大部分が示談で解決されています。示談書に署名捺印すると示談が成立しますが、いったん成立した示談は基本的に取り消したりやり直したりすることができません。被害者側があとになってもっと高額な示談金を受け取ることができたとわかっても、書類に記載されている条件を受け入れるしかないのです。しかも、多くの被害者やその遺族の方が不利な条件での示談金での示談にいたっています。

示談交渉は加害者側の保険会社と行なうことになりますが、保険会社は加害者の肩を持つ立場です。というのも、示談金の支払いを行なうのは保険会社であり、示談金が高額になれば自社にとってその金額は損失となります。被害者の味方はしてくれず、いろいろな理由を付けて適正な金額を下回る示談金を提示してくることが珍しくありません。相手は交通事故の賠償問題に関するあらゆる知識を得た、交渉経験豊富なプロです。素人である被害者は保険会社が正しいことをいっていると信じ込み、不利な条件で示談してしまいます。

このような失敗を回避するためにも、弁護士の介入が不可欠なのです。弁護士が介入することにより、介入しない場合と比べて高額な示談金を受け取れる確率が格段にアップします。法律事務所では今は対面や電話、メールなどによる無料相談に応じてくれるところも多いため、これを利用しない手はありません。当サイトでは相談する法律事務所の選び方などを解説していますので、気になるという方はぜひご一読ください。